スキンケア法の思いこみや勘違い

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情報が多いため間違った知識を取り入れてしまっていることも・・・スキンケア法の思いこみに気づきましょう

美容に限らず様々な情報が飛び交うなか、知らず知らずのうちに間違った知識を植え付けられてしまっているということはすくなくありません。

 

こちらでは、スキンケアを始め美容に関して、ありがちな勘違いについて言及していきたいと思います。

 

あなたにも思い当たる節が出てくるかもしれませんね!是非ご参考にしてください!

 

肌の調子が良くない時は何も刺激を与えないため何もつけないぞ!

⇒肌断食といった言葉もあるように、たまには肌に何もせず肌本来の力を引き出すという考え方もあります。ですが、これは肌の調子が悪いから行うというものではありません。むしろ肌の調子が悪いときに、肌が乾燥するとさらに肌トラブルを招きかねません。ダメージを増やさないためにも、保湿と日焼け止めだけはしっかり行うようにします。

 

スキンケアアイテムは定期的に変えるぞ!

⇒肌が慣れてしまうので、定期的にスキンケアアイテムは変えたほうがいい。。。なんて、根も葉もないうわさを信じている人はいませんか?

 

スキンケアアイテムは使用法を守り、ある程度継続して使用することが大切です。そのうえで、肌の悩みが変わったなどと言った変化があった時に見直すようにしましょう。

 

毎日サラダを食べているから野菜不足にはならないぞ!

⇒一日に必要な野菜の量は350gです。サラダでたくさん食べたなと思ってもそれは自己満足でしかありません。必要な量を摂るためにはおひたしや和え物といった調理法で食べる必要も出てきます。

 

また水溶性ビタミンであるビタミンCなどはこまめに摂取する必要があります。一気に食べてもおしっことして出ていってしまいますからね。

 

シャンプーした後のコンディショナーやトリートメントは少し毛先に残すくらいのすすぎ具合が良いぞ!

⇒これもありがちですが、間違いです。洗い流すべき成分が残っていると、フケやかゆみの原因になる他、ニキビの原因にもなります。髪の毛に成分を残さずしっかりすすぎ洗いするようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

 

これは本の一部にしかありません。

 

他にも勘違いしがちなことはたくさんあります。インターネットでの情報ばかりに頼るのではなく、書籍やテレビでの専門家のアドバイスなどをしっかり参考にするようにしましょう。